弘前城(青森県弘前市)
弘前藩津軽氏の居城。慶長16(1611)年完成。別名鷹岡城・高岡城。
現存12天守中、唯一の東北の城。ほかは松本城、丸岡城、犬山城、彦根城、姫路城、松江城、備中松山城、丸亀城、松山城、宇和 ...
一月寺(千葉県松戸市)
一月寺は明治4年(1871)の普化(ふけ)宗廃止令で廃宗されるまで、普化宗総本山として知られていました。
鎌倉時代に宋の禅僧金先(きんぜん)が開山しました。
現在は日蓮宗のお寺 ...
本土寺(千葉県松戸市)
本土寺は日蓮の檀越の曽谷法蓮が、日蓮の六老僧(死の直前に後継者と定めた六人)のひとり日朗に帰依して開いたのが始まりだとされています。正式には長谷山本土寺。
日朗が開基した鎌倉の長興山妙本寺・武蔵の長栄山本門寺とともに山号に ...
東漸寺(千葉県松戸市)
創建は文明13年(1481)。経誉愚底上人によって、根木内に開かれたのが始まりとされています。
戦国時代に高城氏とつながりを深め、天文6年(1537)に小金大谷口城が完成すると東漸寺も現在地の小金に移さ ...
月山寺(茨城県桜川市)
延宝8年(1680)建立。
布袋堂布袋堂常陸七福神のうちの布袋尊を祀っているお堂です。
布袋尊常陸七福神とは昭和57年12月に七福神を祀る真延寺が開山され、牛 ...
薬王寺(茨城県桜川市)
山門
この寺の山門は「遺堰記念門」と称し、二宮尊徳(金次郎)の偉業を後世に伝えるために大正7年(1918)に再建されたものです。
江戸時代に地元青木村にあ ...
大内宿(福島県南会津郡)
大内宿は、江戸時代に会津若松と日光を結ぶ会津街道の宿場町として整備されました。
現在も江戸時代の面影そのままに茅葺屋根の民家が街道沿いに建ち並び、店舗兼住居として使用されています。
住民憲章昭和56年に国 ...
定義如来西方寺(宮城県仙台市)
平貞能(たいらのさだよし)が、壇ノ浦の戦いのあと、平重盛の遺言に従って御宝軸をもちこの地へと隠れ、名前を定義と改めたのがこの地を定義(じょうぎ)と呼ぶ由来になったそうです。
貞能の死後、墓の上に小さなお堂 ...
瑞鳳殿(宮城県仙台市)
伊達政宗自身がこの地、経ケ峯を墓所に定めたそうです。
涅槃門涅槃門は瑞鳳殿の正面門。
正面扉上部の蟇股(かえるまた)には瑞獣「麒麟」、左右の妻飾には「牡丹と唐獅子」などの飾り彫刻が施されています。 ...
日本寺(千葉県安房郡)
日本寺(にほんじ)は725(神亀2)年、聖武天皇の勅願により行基が開いた関東最古の勅願所と伝えられています。
かつては7堂、12院、100坊の規模でしたが、1939(昭和14)年の火事で大半が焼 ...
