起雲閣(静岡県熱海市)

もとは熱海の三大別荘のひとつ

起雲閣 表門(薬医門)

歴代所有者

初代所有者は別荘を建てた実業家・内田信也(うちだ しんや)。
2代目所有者は鉄道王・根津嘉一郎(ねづ かいちろう)。
3代目所有者は戦後に旅館「起雲閣」として開業した桜井兵五郎(さくらい ひょうごろう)。

和館 

1919(大正8)年、海運王ともよばれた内田信也が母の療養のために建てた。

麒麟
大鳳
離れ 孔雀

洋館

1932(昭和7)年、内田信也から土地と建物を取得した根津嘉一郎が増築。

サンルーム
玉姫
玉渓
金剛
ローマ風浴室

旅館

ゆかりの文豪。

山本有三・谷崎潤一郎・志賀直哉
太宰治・三島由紀夫・舟橋聖一・武田泰淳
客室からの庭の眺め
旧大浴場

庭園

喫茶室やすらぎ

旅館時代のBARスペースをそのまま利用しているそう。

史跡,大正時代

Posted by sata04