東洋文庫ミュージアム(東京都文京区)

展示構成
大きく分けて4つ
1、東洋文庫について(東洋文庫の歴史・多様な言語との出会い・東洋文庫の名品)
2、モリソン書庫
3、東洋文庫の書物でたどる世界の歴史
4、企画展 「怖い本」展(2026年6月3日~2026年9月23日)
モリソン書庫

東洋文庫の創設者である岩崎久彌が、1917年に北京駐在のオーストラリア人G. E. モリソン博士から購入したコレクション。内容は東アジアに関する欧文の書籍・絵画・冊子等約2万4千点。
企画展「怖い本」展
展示期間:2026年6月3日(水)〜2026年9月23日(水)
「怖い」から連想されるさまざまなテーマをもとに展示。
日本の怪奇、アジアの怪奇、人が人に行った恐ろしさ、災害、病など。
往生要集、捜神記、日本殉教精華、流行病風刺絵などテーマに沿って展示されていました。
雑記
想像よりも人がたくさんいて館内はわりと渋滞していました。
「怖い本」展面白かったのですが、一番印象に残ったのが 清代の文人・袁枚(えんばい)の怪異・説話集『子不語』から、キョンシーは箒(ほうき)が苦手ということ。知らなかったです。






