隠岐諸島旅行 3日目その2 道後
踊る水木しげる像

水木しげるの本名は「武良茂」である。水木はかねてから自分のルーツは隠岐の武良ではないかとおもっていたという。
平成十九年十月十九日水木は初めて「隠岐武良祭風流」(島根県指定無形民俗文化財)を見学した。
中略
銅像下の碑文より
「タマシイの垢を取ってもらったようなきもち。五百年前に引きずりこまれた感じです!特にあの、マツの木のあたりに何かいるようですね。」
後略

唐傘の松
水木しげるが隠岐武良祭風流で何かを感じた松。


玉若酢命神社(たまわかすみことじんじゃ)




億岐家宝物館では解説をしていただけたので、日本にここでしか現存しない「駅鈴」(国指定重要文化財)の音色も聞かせてもらえました。想像よりはっきりとした高音で驚きました。他に隠岐倉印(国指定重要文化財)、小泉八雲ゆかりの品なども展示してありました。
隠岐騒動勃発地の碑



隠岐騒動とは慶応4(1868)に島民が松江藩の役人を西郷の陣屋から退去させ、約80日間にわたり自治を行ったできごと。
隠岐自然館 Oki Islands Geopark Museum



隠岐4島の概要や隠岐ユネスコ世界ジオパークについて学ぶことができる展示施設。
3日目はここまで。この日は隠岐の島町に泊まりました。






