隠岐諸島旅行 1日目
3泊4日の隠岐諸島旅行
隠岐と言えば中世史好きとしては後鳥羽上皇、後醍醐天皇が流された島。
いったいどんなところなのかずっと気になっていたので、いつか行ってみたいなと思っていました。
そしてついに2026年4月23日~26日に隠岐諸島へ行くことができました。
隠岐諸島とは

島根県の松江から北東約60Kmにあり、4つの大きな島と180の群島からなっています。
一番大きな島を道後(どうご)、そのほか3つの島はあわせて島前(どうぜん)と呼ばれています。
アクセス方法
島へは3つのアクセス方法があります。
- 飛行機
- フェリー
- 高速船
旅の記録
米子鬼太郎空港
現在私は関東住みなので、まずは羽田空港から米子鬼太郎空港へと空路で。

JR境線
その後電車で境港駅まで。境港と米子を結ぶJR境線を走る鬼太郎列車は現在6種類あるそうです。


JR境線にある16駅全てには妖怪の「愛称名」がつけられているそうです。


鬼太郎妖怪倉庫
堺港駅横のみなとさかい交流館2階で行われている参加型お化け屋敷「鬼太郎妖怪倉庫」が気になったので入ってみました。





水木しげるロード



境港の駅から水木しげる記念館まで続く「水木しげるロード」には、全177体の妖怪ブロンズ像が設置されているそうです。
妖怪神社

創建は2000年1月1日午前0時。水木しげるも参加し落成入魂式が行われたそうです。
御神体は高さ約10尺(約3m程)の黒御影石と、樹齢300年の欅で構成。
水木しげる記念館

記念館では水木しげるの幼少期のエピソードや苛酷な戦争体験、「ゲゲゲの鬼太郎」等の作品を紹介する展示が行われていました。見ごたえがすごかったです。
大港神社

『境港沿革史』には、源頼朝が勧請し伯耆国八社八幡の一つとしたと伝えられているそうです。
超高速船レインボージェット
堺港からバスで七類港まで移動。そこから高速船レインボージェットを利用し隠岐へ。
この日は菱浦港で下船し海士町に宿泊しました。


1日目はここまで。







