市谷の杜 本と活字館(東京都新宿区)

市谷の杜 本と活字館
開館時間10:00~18:00
休館月曜・火曜(祝日の場合は開館)、年末年始
入館料無料

大日本印刷の前身の一社である秀英舎の営業所棟として1926年に建てられ、1952年に3階が増築、2016年までオフィスとして利用されていました。
2020年に建築当初の1926年の姿に復元して「市谷の杜 本と活字館」として開館。

1階 

印刷所
糸かがり機

2階 

展示

2階では
企画展「みんなでつなぐ 100年目の本づくり」が行われていました。
会期:2026年10月31日(土)~2027年03月14日(日)

ワークショップで行われた夏目漱石の「夢十夜」を活版印刷でつくる、という工程を追体験できるような展示でした。

しおり

さらに卓上活版印刷機でしおりを摺らせてもらえ、お土産にいただけました。
スタッフの方が丁寧に使い方を教えてくださるのですが、その際この卓上活版印刷機は個人でも購入でき、約50万円と教えてくださいました。別名テキンやテフートともよばれているそうです。

博物館,大正時代,昭和時代

Posted by sata04